茶々亭POKOTABI / おいしい寄り道

POKOTABI / Chachatei

茶々亭

油そばとも汁ありラーメンともひと味違う「ばんめん」を看板に据える茶々亭。醤油や塩のタレが太麺に絡み、香ばしい炙りチャーシューやレモンの爽快感がアクセントに。エビワンタンスープとの組み合わせも心地よい一杯です。

〒110-0003 東京都台東区根岸1丁目1−17
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01 / ABOUT THE PLACE

この一軒について。

汁なし麺といえば油そばやまぜそばを思い浮かべがちですが、茶々亭が看板メニューとして掲げるのは「ばんめん」と呼ばれる一杯です。丼の底に仕込まれたタレを、もっちりとした太めの平麺によく絡めて啜ると、しっかりとした旨味がありながらも油っこさを引きずらず、軽快に箸が進みます。トッピングとして添えられる炙りチャーシューは、表面が香ばしく柔らかで、麺の合間に挟む肉の食べ応えとして十分な存在感を放ちます。途中でレモンを絞ったり、卓上のお酢や調味料を足したりすることで、後口がすっきりと引き締まり、最後まで飽きずに食べ切れるのもこの麺ならではの面白さです。

味のバリエーションも多彩で、定番の醤油ばんめんや塩ばんめんのほか、コクのある「みそばんめん」や刺激を誘う「青唐辛子みそばんめん」、香りの立つ「煮干ばんめん」などが揃っています。汁なしの麺のお供には、ぷりっとしたエビが入った「エビワンタンスープ」や「ミニエビワンタンスープ」を合わせるのが頼もしい定石です。熱々のスープをひと口挟むことで食卓全体の収まりがよくなり、汁なし麺の満足感がぐっと深まります。

麺類だけでなく、ピリ辛エビワンタンや厚切チャーシュー、おつまみ3種といった一品料理に、ビールやハイボールなどのアルコール類も用意されています。一人でふらりと立ち寄って麺を啜る食事にも、軽い小皿とともにグラスを傾けてから麺で締める時間にも、気兼ねなく頼れる気さくさがあります。

お店選びのヒント

このお店で、できること。

食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。

楽しみ方・受け取り

  • 店内でお食事
  • 宅配非対応

席・店内の設備

  • トイレあり

こんな利用にも

  • ひとりでのお食事にも

入口・移動の設備

  • 車椅子対応の駐車場なし
  • 入り口は車椅子非対応
  • 空いている駐車スペースは少ない
  • 有料駐車場あり

03 / TAKE A LOOK AROUND

写真で見る、お店の空気。

12 枚の店舗・料理写真

04 / YOUR NEXT STOP

お待ち合わせは、ここで。

〒110-0003 東京都台東区根岸1丁目1−17

お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。

営業時間

営業時間外

日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安

月曜日11:00–翌日00:00
火曜日今日11:00–翌日00:00
水曜日11:00–翌日00:00
木曜日11:00–翌日00:00
金曜日11:00–翌日00:00
土曜日11:00–翌日00:00
日曜日11:00–翌日00:00
〒110-0003 東京都台東区根岸1丁目1−17Google マップで開く

BEFORE YOUR VISIT

訪問前に、知っておきたいこと。

茶々亭の営業時間は何時ですか?

月曜日から日曜日まで、毎日11:00から翌日0:00まで営業しています。

どのような麺料理がありますか?

醤油ばんめんや塩ばんめん(各750円)をはじめとする各種ばんめんのほか、とんこつらーめん(750円)や煮干つけめん(900円)などのラーメン・つけ麺が揃っています。

麺類と一緒に頼めるご飯ものはありますか?

きざみねぎ肉丼(350円)や鳥そぼろ飯(200円)があり、麺類を注文した方限定で鳥そぼろ飯(小)(150円)も注文できます。

お酒やおつまみメニューはありますか?

ビンビール(550円)やハイボール、サワー類に加え、おつまみ3種(350円)やピリ辛エビワンタン(400円)などの一品料理が用意されています。

1人でも利用しやすい雰囲気ですか?

店内はイートイン可能で、一人での食事にも向いた環境となっています。

駐車場や店舗入口のバリアフリー対応はどうなっていますか?

有料駐車場はありますが空きスペースは少なく、車椅子対応の駐車場はありません。また、店舗の入り口も車椅子非対応です。